上越教育大でいのち教育セミナー

シンポジウム「学校教育で、思いやり感は育めるか?」に登壇した。300人以上は来場者があったが、座長の得丸先生、発題のベッカー先生、岩田先生という尊敬できる方々とのセッションだったので安心かつ気持ちよく話すことができた。
僕の主張は思いやり感を育むため、
(1)他者を受容できるカラダ作り(コンプレックスや劣等感などの払拭)からはじめ、
(2)地域から学ぶためのコミュニティスペースを活用し、
(3)伝統文化の活用―伝統的な叡智・実践・力をいかすというもの。
要は、ここ数年間の自分の教育実践を披瀝したのだが、けっこう淀みなく展開できた。今、懸案の原稿完成への弾みとしたい。
シンポジウム後、つれて行っていただいたレストランというか、正確には酒屋なのだが、明治期の酒屋を改造したアトリエのような空間で、素晴らしいディナーとワインをいただいた。のどぐろとエビのスープや牛スネが絶品で、それにあわせてワインも格別だった。しかしこの2階ぶち抜きで古い酒屋を収納した建物が何ともオシャレ。ロフトではピアノも弾けるみたい。これまた素晴らしい体験をさせていただいた。
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