直江津から光州へ

上越教育大でのシンポジウムを終えて、韓国の光州に行く。本当は新潟空港から飛び立てば一番近いんだが、一日一便のフライトは、あっという間に満席になって予約できなかった。そこで直江津→越後湯沢→東京→浜松町→羽田→金浦→光州というルートをとった。成田でないのが、せめてもの救いである。
途中で院生と合流し、金浦空港で国際線から国内線に乗り換える時間を利用して、ソウルの街に出てみた。日本と同じ梅雨なので暑いが、カラッとしている。パッピンスという韓国のかき氷を食べる。日本の一人一碗ではなく、大盛をみんなでかきまぜて食べるのが韓流だ。男三人で2つのパッピンス(写真)をつついた。
光州についたのは夜の9時。直江津を出てから12時間が経過していた。地下鉄で街にでて、目当てのドジョウ汁の店が閉まっていたので、ブタを食べる。明日から日韓次世代フォーラム第7回学術大会だ。
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