TOKYO MX ニュースに生出演

8月6日(金)20:00からのTOKYO MX ニュースで「変わる大学〜地域との連携を求めて」という特集が組まれ、専修、慶應の事例ととともに、大正さろんの活動が取り上げられます。当日、弓山はスタジオで解説をしてまいります。
大正さろんは、大正大学が支援する地域NPOの拠点です。このNPOが2002年に学生によって設立された時に多少かかわったため、2004年からは理事をつとめてきました。今年度より毎週火曜日は、この拠点に常駐しています【経緯とか決意とか】。5月19日〜21日に大学院の講義の一環で花まつりを行いました。学部のゼミでは学生がコミュニティカフェの運営に興味を持ち、単発ですが、10月〜11月に月数回、「多文化共生」「宗教」「教育」「まちづくり」をお茶のおつまみにカフェを開いていく予定です。教室では決して展開できなかったことが、地域に出ることによって可能になっていることに、そして学生が自ら動くようになっていることに、正直、驚いています。宇都宮大で教鞭を執りつつコミュニティカフェを運営する陣内雄次さんは、こうした成長を「市民育ち」と言っていますが、まさにそうした学びによる成長に日々接し、何でもっと「さろん」を足がかりに早く教室から街に飛び出さなかったんだろうとさえ思っています、、、てな話をする予定です。

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