ある日の食卓

デパ地下を歩いていたらイカの自動皮むき機なるものに出会った。メトロポリタンプラザはイクラほぐし機など、変わったことをするので楽しい。気がついたら、イカを3杯買っていた。半分弱はイカ素麺にして、残りは塩辛に。
調理全般に言えることだが、特にイカの塩辛は水抜きが重要ある。2晩、身はキッチンペーパーに包み、ワタは塩漬けにして、零度近くで水を抜く。ワタはやせ細り、色も変わるが、グッと味がよくなる。ワタを絞る時に落ちる塩が入る程度で、あとは何も加えず塩辛を作る。美味しい。鶏のレバと枝豆で、ビールとガツンとした味の梅乃宿山廃純米吟醸生酒(西武の試飲担当宮川さんご推薦)をロックでいただく。

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