日本版「白熱教室」の取材がありました

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小生の講義が小学館の『SAPIO』連載「『ハーバード白熱教室』が日本にもあった」で取り上げられ取材がありました。講義では価値観と自己決定をめぐって、二者択一式の課題が出され、グループに分かれて討議。
女子学生「私は友人の価値観を尊重したい」
男子学生「相手が40代、50代ならいいよ。でも18歳で世界をどれだけ見たの? 何を経験し、どう行動してきたの? 自分の価値観を築いているって言えるの?」
というような熱いやりとりが展開されていますので、詳しくは10月20日発売の『SAPIO』をご参照ください。(撮影 小笠原亜人矛)

2 comments

  1. SAPIO読者 より:

    はじめまして。SAPIOの記事興味深く拝見しました。
    信者の立場として感想を述べるなら相手の信条に敬意や尊重をすることは必要だという点を踏まえたうえで自分の気持ちを相手にぶつけて説得することは必要だと思います。
    そこで初めて相互理解が生じるのではないでしょうか。また、信者自身もどの程度の信仰心から輸血拒否をしているのかがそういった説得から明らかになることもあります。家族や身内の顔をうかがって輸血拒否をしていることも考えられます。そのようなことも真摯な説得行為からあぶりだされるでしょう。
    信仰の異なる人からの真摯な説得は真摯な信者にとっても感謝できるものです。説得の結果がどうなるのかは別にしてそういった機会を「説得しない」という形で初めから放棄する必要はないと思います。
    太平洋戦争中にキリスト教会は説得の結果として大日本帝国下でもナチス政権化でも反抗するなら生け残れないという判断の元に戦争協力をしたことを今では大変後悔されておられます。
    エホバの証人はナチス・日本・連合国のいずれにおいても兵役拒否をやめるようとの説得の結果として多くの人命が失われました。しかし現在でも生き残っているわけです。
    説得を初めから放棄する必要はないと思いました。

  2. 弓山達也 より:

    コメントありがとうございました。。
    仰る取り、説得=他者との関わりを放棄する必要はなく、むしろ積極的に推し進めていくところに打開策はあるのだろうと思います。

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