最近の典型的な日々

最近の行動パターンは、朝8時台に大学に出かけ、まずは講義。1限が終わると、昼から「重役出勤」の院生の詰めている3階の宗教学研究室に。院生を少しからかって、1つ階段を上がって自分のブースに荷物を下ろす。大抵、パソコンの起動時にトラブルが起こるので、ここで十数分は時間をとられ、その後にメールチェック。
講義と研究と会議と書類書きがバタバタとあり、その合間をぬって、週に数回は大学の地域貢献の副専攻NCCのカウンターに顔を出し、懸案事項の確認。多くのばあい新しい懸案が生じている。しかし、そんなことではめげない。事務棟に書類を持っていくと、だいたい新しい書類書きか調整事項が増えているからだ。
やはり週に数回は大学から徒歩5分ほどのコミュニティスペース大正さろんに赴く。火曜日はここで11:30〜19:00まで過ごし、途中、講義も行う。今、さろんは11月3日の利用者と学生とのライブの練習で賑わっている。
昨日などはどこで調べたのか総務課の職員が、学生・教職員もめったにいかない礼拝堂で僕がライブ練習につきあっていることをキャッチして尋ねてきた。用件は町会の祭礼の奉納金について。相談場所といい、相談内容といい、我ながらとても大学の教員とは思えない。で、すぐさま副会長さんを尋ねて奉納金を渡す。帰りにさろんに寄って、障がいのある子を目的地まで送り届ける。その後、6限の講義をやって、上記のライブ練習の機材片付けを手伝い、腹が減ったのでちょっと焼き鳥でも食おうかということになり、そこに7限が終わった院生とバンドのドラマが再度加わり、ピザの店に河岸を変え、気がついたら1時だった、、、

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