日本版「白熱教室」に出ました

「「ハーバード白熱教室」が日本にもあった」(『SAPIO』11/10=10月20日売り号)に小生の講義が取り上げられています。
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4 comments

  1.    より:

    某大学で、弓山先生の講義を受講している者です。
    信仰というものについて深く考えさせられる記事でした。

  2. みゅう より:

    記事、読ませていただきました。
    「人それぞれ」という言葉は
    干渉を拒否しつつ対話も諦めているようで
    今の世相を反映する物悲しさがあるように感じます。
    ぶつかりあうことが即、傷つくこと、傷つけられることに
    つながらない体験が、人生のどこかで必要なのでは?
    弓山先生の講義は、その貴重なきっかけに
    なっているのかもしれないですね。
    これからも頑張ってください。

  3. 弓山達也 より:

    ・受講者さん、どうも。
    ・みゅうさん、お久しぶり。「人それぞれ」というフレーズ、特に本学ではよく受講者が口にします。もちろんウチの特殊性ではないのですが、何かあるのかもしれません(ちなみに遅延証明書をよく持ってくるのも本学ならでは)。

  4. マリマリ より:

    掲載記事、とても面白く拝見しました。
    企業研修でも、若い人ほど「人それぞれ」の意見がよく出てきます。
    わかって欲しいけど、自分をわかってもらうために主張したり、
    意見を伝えたりするのはニガテ。
    なんか言って否定されたらイヤだし、傷つきたくないし。
    空気読んで、皆にあわせてやってる方が間違いないでしょ。
    と言っても、本当の自分は皆とは違うんだけどねー。
    たぶんそういうのって、わかる人にはわかると思うし。
    まぁなんていうの?人それぞれだし、仕方ないよね。
    こんな感じが多いように思うのですが…。
    がーん。
    「人はみんな違うもの」という考え方には賛成なのですが、
    やはり安易になんでもそこに結び付けて終わらせてしまうというか、
    違うんだから仕方ない、と諦めてしまっているというか。
    反対意見が出た時や上手くいかない時などの言い訳として都合よく使われている気がします。
    確かに自分の傷つき回避にはちょうどいい言葉なのかも。
    そういう状況であるからこそ、最近の新人研修の内容では、
    主体性や働きかけ力、発信力が重要視されるのかも知れませんw

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