被災地から、被災地へ

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10日から南三陸町に行っていたボランティアが帰ってきた。学長はじめ万雷の拍手でこれを迎えた。確かに大学のボランティアセンターで学生を派遣したり、医学部がスタッフを送ったりすることはあっても、大学全体で組織的に教職員・学生を派遣している事例は珍しいかもしれない。
現地では炊き出し、物資の仕分け、リクレーションなどを行ったという。先方より「単なるボランティアではなく、大学として何かを学び取っていってほしい」というメッセージもいただいたという。
一方、大学が支援するNPOが運営する大正さろんでも、物資の仕分け、プレゼント作りに大わらわだ。「大学の社会貢献」が叫ばれて久しいが、ある種のモデルケースを見たような気がする。

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