義援金を託す

4月22日、東日本大震災後、大正大学が支援するNPO法人でもくらしぃの運営する大正さろんで、独自に巣鴨・庚申塚地域で募金活動をしていたボランティア系同好会(つみき、ちゃぼとひよこ)が、さろんの利用者サークルMamma倶楽部とともに、この間に寄せられた義援金を、榊副学長を通して大正大学に託しました。出席したのは、上記同好会メンバーと募金活動に協力した中学生とその保護者。募金は3月29日から庚申塚通りの商栄会の協力を得て実施され、総額445,691円でした。ご協力を心より感謝申しあげます。

またMamma倶楽部と学生が被災地に送ってきたハートの小物(“巣鴨の元気の出る下着”で有名な赤パンツの端切れで作成)も、活動報告を兼ねて副学長と募金担当の井上課長に手渡されました。

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