見る聴く語るわたしの巣鴨〜城北空襲

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小生が関わる大正さろん(大正大学が支援するNPO法人でもくらしぃが運営するコミュニティスペース)では、利用者(MAMMA倶楽部のお母さん方)からの提案で、去る3月10日に東京大空襲の記憶を後世に語り継ぐべく「見る聴く語るわたしの巣鴨〜東京大空襲」を開催し、50名の参加者とともに戦争と平和について考えました。
今回は4月13日の城北(豊島・北・板橋地域)空襲に焦点をあて、この日の体験を中心に戦前・戦中・戦後の生活や文化について思いをはせていきます。今回のゲストは北澤輝之さんは、昭和6年、巣鴨生まれ、巣鴨育ち。昭和20年の城北空襲の体験をお話しいただき、参加者とともに、当時の記憶をたどっていきたいと思います。
そして今後も、巣鴨・庚申塚地域に根ざした戦争体験の語り継ぎを考えています。なお、共催は小生が会長をつとめる大正大学宗教学会です。

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