花まつりと震災物故者供養

5月8日〜10日、大正大学が支援するNPO法人でもくらしぃの運営するコミュニティスペース大正さろんが、大正大学宗教学会と共催で、旧暦の4月8日にあわせて花まつり(釈尊降誕会)を開催しました。3日とも宗教学専攻の僧籍を持つ大学院生が導師として法要を執行、私が担当する大学院講義受講者とさろん利用者のお母さん方が甘茶・お菓子の接待につとめ、常時10名〜20名の人が集われました。皆さん、本当にありがとうございます。
この間、大正さろんでは、地域の皆さん、学生・教職員、さろんスタッフが東日本大震災の被災地支援として、募金活動、救援物資の受付、被災者へのプレゼント作りを展開してきました。そこで院生諸氏や利用者とも相談し、震災物故者供養も行わせていただき、多くの方々に賛同賜り、参列をいただきました。
10日はさろんの利用者サークルMamma倶楽部の提案、大正大学宗教学会共催で、戦争体験の記憶を語り継ぐ企画の2回目として、巣鴨地域への空襲(4月13日の城北空襲と呼ばれる)に関するお話しを体験者からいただき、約30名の参加を得ました。いずれもご理解・ご協力、心より感謝申しあげます。(他の写真

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