見る聴く語るわたしの巣鴨〜庚申塚から見た、あの空〜

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日時:2011年6月29日(水)16:00〜18:00(15:45受付開始)
・場所:大正さろん(豊島区西巣鴨2-35-10/03-3918-0644)
・お話くださる方:瀬戸和男さん
瀬戸さんは庚申塚通りにある瀬戸商店のご主人。昭和3年生まれ。昭和20年の城北空襲(4月13日)の際は旧制中学を卒業し、陸軍兵器行政本部に勤め始めた頃でした。当時の写真をお見せいただきながら、お話をうかがいます。
※巣鴨・庚申塚地域のコミュニティスペース“大正さろん”で活動する利用者サークルMamma倶楽部では、巣鴨で戦争体験を語り継ぐ企画として、「見る聴く語るわたしの巣鴨」を3月10日、5月10日に開催し、多くの方々とともに戦争と平和について考えました。
今回は前回に引き続き、城北(豊島・北・板橋地域)空襲に焦点をあて、この日の体験を中心に戦前・戦中・戦後の生活や文化について思いをはせていきます。今後も、巣鴨・庚申塚地域に根ざした戦争体験の語り継ぎを考えています。

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