子どもといのちの教育研究会第1回L.E.S.(定期勉強会)

日 時:7月23日(土) 15:00〜17:00
会場:大正大学巣鴨校舎2号館4階241教室
参加費:会員無料・非会員 \500(資料代として)
内容:
弓山達也(大正大学教育人間学科教授)「ボランティアと教育―学生を被災地に引率して―」
大川淳史(同大臨床心理学専攻 4年)・青木玲(アーバン福祉学科2年)
「大学生の目から見た被災地―特に子どもとの関わりを中心に―」
3月11日の東日本大震災後、多くの人たちが被災地支援・復興に向けてボランティア活動を行っています。
しかしボランティアの過剰・不足にはじまり、被災地支援のあり方や被災者との関わりをめぐって多くの議論があります。
今回のL.E.S.では、4月に大学をあげて、教職員学生のべ120名・20日間にわたって南三陸で現地活動を行った大正大学から引率教員と現地小学校でのレクリエーションを担当した学生2名をお迎えし、被災地支援の現状と課題をお聞きします。
なお同大学の取組は公式サイトのトップページ「東日本大震災に対する本学の対応について」をご覧ください。発題する教員・学生の取組は、その中の「TSRシップ鴨台プロジェクト報告」【1】〜【5】に詳しいです。

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