盆踊り成功裡に幕を閉じる

7月8日・9日、小生が主任をつとめるNCC(ネクストコミュニティコース)地域セミナーとして、東日本大震災追悼・復興支援みたま祭りを開催させていただきました。2日間とも講義、御施餓鬼法要、盆踊りを執り行い、多くの方の来場を賜りましたこと、心よりお礼申しあげます。準備過程や当日の模様はNCCブログfacebookをご覧ください。
本企画はNCCのプロジェクト研究?(フィールドワーク?)担当の教員と受講者が中心となって準備運営を行いました。小生担当のゼミ生(種飛ばしと綿アメ)、院生(警備)、留学生のチューター(射的)の諸君も尽力いたしました。教育人間学科やTSRシップで南三陸町にボランティアに行った第3期のグループも展示に、当日の手伝いに奮闘しました。みんな、ありがとう! この中で特にNCC担当の塩入法道先生と君島菜菜先生のご活躍によるところが大であることは記しておきたいと思います。

開催にあたり、本学教員・職員・学生院生、そして盆踊りや着付けをご教示くださったり、会場設営や出店に力を貸してくださったりと地域の皆さま、関係各位のご協力が不可欠でした。本当に感謝申しあげます。
本学では昭和30年代まで毎年盆踊りが開催されて、西巣鴨の風物詩になっていたと聞きます。今回の盆踊りの後、何人かの近隣の方からも、そのようなお話しをいただきました。来年以降も地域貢献・地域交流の一環として同様の企画を続けていきたいと考えています。今度ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申しあげます

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