新大久保プチフィールドワーク

NCCのゼミでは2年に1回新大久保を半日かけてあるくフィールドワークをやっている。受講者を3班にわけて韓国・台湾(写真被右上は台湾の慈済会)の教団めぐり、NPOめぐり、行政の出先機関(多文化共生プラザ)めぐりを行う。僕は単独行動で歩いてみたが、こんなに人が多かったけ?というくらいの人出である。前はなかったはずのパッピンス(韓国かき氷)やデジクッパの店もできている。
そんなこんなで、迷子になりかけたNPO班と遭遇。きちんと軌道修正し一緒に高麗博物館(写真右下)へ。10年ぶりだが、フロアが変わって広くなっていた。ボランティアの方から説明を受けている最中。見慣れた顔が。何と在日コリアン研究の第一人者のI先生ではないか! こんな偶然ってあるんだろうか。東アジア宗教文化研究について、少し情報交換をする。
その後はお馴染みのスンデ家で懇親会。スンデに関しては学生の評価が分かれ、メインはサムギョプサル派とスンデポックム派に割れた。パッピンスの行列に並び、〆でクンメー2でタイのワインを飲む。

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