3.11大震災 大学には何ができるのか(平凡社)

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多田孝文監修・渡邊直樹責任編集『3.11大震災 大学には何ができるのか』平凡社、1500円(税別) が出版された。本書は、東日本大震災の被災地へのボランティア活動を通じて、大学生は何を学んだか、大学教育、宗教者に求められる社会的貢献とは何か、大正大学の支援活動、8か月間の記録である。冒頭は多田学長・島薗進東大教授・稲場圭信阪大教授の鼎談。学生や南三陸町の関係者のインタビューや手記が収められています。小生は学生座談会の司会として関わっています。

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