2004年12月

12月20日から29日まで9連チャンの忘年会だった、、、
23日に「あれ二日酔いかな」と思いきや、発熱。その後、ずーっと年明けまで体調が崩れたままだった。最近では一年のうち数回、こうなるが年末年始は初めてだった。
本来ならば、ここに9連チャンの戦果を報告するところだが、そんな訳でごめんなさい。


■ 2004/12/17 Fri 虎ノ門 砂場
IAHRエクスカーション委員会の会議があったので、昼飯も食わずに大学から虎ノ門へ。会議開始が30分延びたということで、近所のソバ屋に入る。
納豆蕎麦を注文。出てくるのがすごく遅い。店も暗いし、レジのおばはんも無愛想だ。何も期待せずに平常心で待つこと10分程度。
出てきた納豆蕎麦を見て驚いた。見事に泡立っている。麺を数本つまんで食べた。細いがコシのある喉ごしが、いい。汁を飲む。初めての感覚だ。多分、ミキサーで納豆とそばつゆをミックスして、そこに蕎麦を投入したのだろうか。
何個か原型を留めている納豆をつまんでみた。かなり大きい。小粒が主流の時代にあって、かなり珍しい。
実は僕は納豆蕎麦が大好きだ。ただ、納豆蕎麦の課題は、納豆が残ってしまうということだ。だからひき割りにしたり、どんぶりにして、納豆と蕎麦がすすり込めるようにと、各店とも工夫を凝らしている。
その中にあって、ミキサーで納豆汁にするという手があったのか、、、本当にいいものを食った。大満足。
■ 2004/12/16 Thu 揚 2号店
池袋で担々麺が一番うまいという店だ。これでイマイチだったら、「担々麺」という食べ物はイマイチだということだ。
ダメだったら、それまでだ、、、という決意で入店。
しかし支店名が池袋店ではなく「2号店」というのがいい。本店は十条にあるらしい。今日は卒論慰労会で使った。学生から日本酒をプレゼントされていい気分だ。エビチリ、蜂の巣、腸詰め、水餃子を頼む。チンタオビールをガンガン追加。
さーてと、シメは担々麺だ。
何と汁がない。見た感じはミートソース。挽肉とほうれん草を麺にからめて食べる。麺もスパゲッティみたい。評価は難しい。考えてみれば、さんざん飲み食いした後だものな。もう一回、出直してくるとするか。
■ 2004/12/11 Sat 栄華楼
名古屋の南山大学で研究会があった。
約一年前に味噌煮込みうどんをハシゴしたことが思い出される。
ところがS座長から「弁当持参で結集せよ」との命が出され、しぶしぶ弁当を買おうとしたが、弁当屋のオヤジから「20分かかる」と言われ、コンビニでおにぎりを二ヶ購入。
名古屋まで来て、コンビニかよ。
夜は八事日赤近くの栄華楼という四川料理で懇親会。おーっとシメは担々麺。今週、これで4杯目だ。南山のW教授から「辛いよ」と言われたが、今日はマイルドだったみたい。S座長はスープを残している。僕はもちろん完食完飲さ。
ここの担々麺にはサヤエンドウが入っている。やっぱ、緑のものがワンポイントあるといいね。
■ 2004/12/09 Thu 中国家庭料理 麺飯食堂
本日、大正大学正門前にできた店。
奉天鉄鍋餃子とも書いてある。どっちが店名だ?
頑張ってほしいの一念で開店と同時に一番乗りで入店。
中国系の方々4、5人が働いているというか、手伝いに来ている。
いいねぇ、やる気が感じられて。
店の前に「こだわりの担々麺」ののぼりが立っている。
いいねぇ、最近、担々麺に凝っているから僕はうるさいよ。
ということで担々麺を注文。
遅れて知り合いの学生ミク嬢が来たので、メニューに「自慢の餃子」とあり、それをご馳走する。
「こだわり」と「自慢」だ。
で、、、、
いや、、、、、何も言うまい。
いや、、、、、言わねばならない。
そう、、、、、視点を変えて、この店を励まさなければいけない。
店のご亭主がいい。「こだわり」と銘打つだけあって、僕が数えた限り7回くらいスープの味見をしてくださった。何度にも渡って練りゴマをチューブからスープに投入。じっくり時間をかけて作ってくださった。
おばちゃんがいい。細麺をじっくり煮込んで、しかもスープができる、かなり前に茹で上げてくれた。餃子も小さな鉄板で焼いていたのを、いつの間にか断念してフライパンを使用。さらに素手でひっくりがえすという芸当まで披露。その全てを見せてくれた。
こうしてできた「こだわりの担々麺」がいい。スープの底に溜まったゴマがたまらない。この量は半端じゃない。だから他の具は一切必要ない。挽肉なんかいらない。チンゲンサイなど邪道だ。チューブ入りの練りゴマだけで勝負だ。
もちろん「自慢の餃子」もいい。熱くてヤケドをしないように、常温の鉄板にのっけてくれている。普通はバチバチと油がはねるところだが、ここのは、静かに油が鉄板に広がっていく。その光景が食欲をそそる。ミク嬢が遠慮するので、僕が半分以上食った。
ガンバレ! 麺飯食堂。
負けるな! 麺飯食堂。
慶應生にラーメン二郎があるように、大正生には麺飯食堂がある!!
■ 2004/12/08 Wed 万豚記
会議の後、小腹がすいたので、赤玉担々麺を食す。
担々麺に煮たトマトが一個丸ごと入って1020円。この担々麺は麺がいい。太くて短くて縮れて。
ずっると食べた食感が好きだ。味だって、なかなか、、、、と思えるのは、1/3くらいまでかな。あとはどうもスープが良くない。飽きてくるというか、深みがないというか、化学調味料がきいているというか、いつも食後に後悔が残る。
今日もそんな感じだ。
■ 2004/12/06 Mon 中国飯店 三田店
ガツンと辛いものが食いたくて、担々麺の美味い店を探す。
今日は非常勤で慶應に行くんで三田方面で調べてみると、この店がいいようだ。確かに店の1/4〜1/3は担々麺を注文している感じ。
おお、、、四角いドンブリに濃厚そうな担々麺。
が、食べてみると、、、うーん。麺がふにゃふにゃ、というか、ほとんどカップヌードル。
じゃあ、スープが美味いかというと、別にぃぃぃ。
これで1000円。ちょっとガッカリだな。
とりあえず、サービスライスを汁につっこんで食す。多分、塩分が足りないんだな。うん。
どっかにないかね、美味い担々麺。
■ 2004/12/05 Sun 浅羽屋
鎌倉大仏のそばの長谷観音の参道にある鰻屋。
美食家のW先生とカシオ兄弟と入る。それまでが鎌倉大仏の高徳院ご住職と懇談していた。庭に国宝、全国民が知っている大仏があるというのは、なかなかもんだ、、、
で、食べたのは刺身、酢の物、白焼き、蒲焼きなど。ビールと生酒をガンガン飲む。
いいねぇ、鰻に酒。今日もあんましB級グルメじゃないね。
■ 2004/12/04 Sat 田村
巣鴨にある料亭。ある会合で久しぶりに行った。会費1万円。
どんどん日本酒を持ってくる。
食事は、、、、まぁまぁかな。
女将は藤村志保さんの妹で、この日は藤村志保さんご自身が挨拶に来られた。
みんな感激。
ちょっとB級グルメじゃないんで、このへんでおしまい。
■ 2004/12/02 Thu ます味
新宿・荒木町にある穴子料理の店。
まったくもってB級ではなく、かなりA級なのだが、食材に免じてB級ご容赦。
穴子のコースを食す。穴子の薄造り、湯引き、湯葉包み揚げ、団子汁、丼が出てくる。
薄造りは黙っていれば平目のような感じ。ポン酢で食べる。団子汁は蕪を擦った汁に揚げた穴子ボールが入った鍋。穴子のジャリッといた食感と、カリッとした揚げたて感と、蕪汁のドロッとした喉ごしがあいまった逸品だ。何杯も食べたい。
仕上げは穴子丼。ここで半分をお茶漬けにしてくれと僕からのリクエスト。店側で協議した結果、出汁ならいいってことで、昆布だしをこしらえてもらって、仕上げは穴子丼のお茶漬け(というか雑炊か)。
いや〜、、、満腹、満腹。
酒は真澄の樽を2杯ほど飲んだ。
■ 2004/12/01 Wed 酔虎伝→月の雫
オフ会。
といっても集まったの昨年度の人間探求(スピリチュアリティ)の受講者7名。講義の同窓会というのは99年度の法政とココくらいかな。
一次会は飲虎伝。久しぶりに大声で話さないと1m先にいる人と話もできない店に行った。つまり学生ばっかりがいっている店ということ。学生は、なんとかヨーグルトサワーみたいなもんを頼んでたなぁ。
二次会は月の雫。店に入ると、「ただ今、ザルすく豆腐ができました」というから、それを頼む。「ただ今」という割には30分くらいかかったけど。ボジョレー・ビラージュが安かったんで、それを飲む。

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