インフルエンザA型

朝起きたら、悪寒と発熱。
薬毒論を信奉する私は、こういう時には、薬を飲まず、酒とビタミン剤を摂って、ひたすら寝る。
昼頃起きたら調子がいい。やっぱ薬なんか飲んじゃだめなんだよねと熱を測ると38.6。調子がいいんじゃなくて、ノボセていただけか、、、、
あいにく土曜の午後、病院はやってない。でも娘がインフルエンザにかかっていたから、たぶんインフルエンザだろうということで、48時間以内に飲むと良いという薬を貰いに、とりあえず近所の緊急外来の病院へ、、、、
断られる。というか、歩いて来られる患者を診ているほど暇じゃないみたい。そこで下落合、椎名町、長崎をほっつきあるいて、(ノボセていて全然寒くない)ようやく土曜日診療している内科を発見。診察時間は過ぎているけど、何とか見て貰う。しかし40〜50分は歩いたかな。意外に自分の住んでいる街を知らないんだなぁと、新しい発見、―風邪の効用。
検査をしたところ、めでたく「インフルエンザA型」。ありゃ、娘はB型だったから、感染ルートが違うのか、、、、いつもなら、自らの体験を反芻すべく(ということに託けて)ラーメン屋で餃子とビールといきたいところだけど、さすがに食欲もなく、おとなしく自宅へ。
来週は重要な会議が目白押し、博論出版の再校もでて、校了もある予定。大丈夫か、、、、オレ!

2 comments

  1. あ〜る より:

    先生…
    インフルエンザで40〜50分歩くなんて凄すぎます。
    さらには自分の住んでる街の意外な面を見つけて「風邪の効用」とは。
    タフですね。かっこいいなぁ。

  2. 弓山達也 より:

    あ〜る君、どうも。
    我ながらタフだと思うよ。
    しかし今回は寝込んでらいられないんで気合いで治したよ。日頃から学生に「風邪にかかるのはたるんでいるからだ! そんなのが言い訳になるほど世の中甘くない!!」って言っているしね。

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