39.4

闘病2日目。昨晩は39.4まで熱があがり、39度を下回ることがなかった。こんなに熱がでたのは、小学校3年生の時に水疱瘡を「卵牛乳アレルギー」と誤診されて、冬休みをまるまる棒に振っていらいだ(誤診の医者はハワイにバカンスに行ってしまった=まだ、「医療ミス」という言葉がない時代のこと)。
昼間ずーっと寝ていたので、一晩中、うつらうつら悪夢をみたり、悪寒と汗だくの不快感を味わっていましたね。
しかし虫のように丸まってじーっとしていると、身体の「声」が聞こえてくる。節々の軋む音、ざらついた喉に唾が落ちていく音、肺がひゅーひゅーと鳴る音、、、、そんな音を聞きながら、いろんなことを考えます。
薬毒論とともにカルマの教説を信奉する私ですから、なぜ、この忙しい次期にインフルエンザに罹らざるを得ななっかのか、その「はからい」に、思いを凝らしています。
ウェーバーのいう苦難の神義論ですね。

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