フィードバック

闘病3日目といきたいところなんですが、お蔭をもちましてインフルエンザが見事に完治した模様です(万が一を考え他人にうつしちゃまずいんで、マスク着用ですが)。
昨晩は調子もいいんで、飲みに出ました。病院に行く時に見つけた割烹風の店。その名も蓮根や。店のインテリアなどがレンコンで統一されている。白子ポン酢、刺身、鍋、舞茸の天ぷらに、ビールと焼酎お湯割り3杯。今イチ食い足りないんで、帰りがけにたこ焼き10個。そんでもって風呂に入って寝たら、もう気分すっきりね。
薬毒論とカルマの教説とともに、温熱療法を信奉する私ですから、インフルエンザでも風呂に入る。いや、調子が悪い時こそ、温熱する。まずはぬーるい風呂につかり、じわじわと温度を上げて、ちょい厳しいかなってところで切り上げる。
よく「風邪の時はお風呂は控えめに」という俗説があるようですが、あれはウソでしょうね。ビタミンと水分の補給さえすれば、むしろ身体を清潔に保つのは良いことじゃないかしら。
しかし身体って、すごいでね。風邪が治っていくプロセスってあるじゃないですか。汗がどばーっと出て、ウィルスが熱で死に絶えていく感じ。ウィルスによってもたらされた熱でウィルスを除去するフィードバックですよね。
むかし、ある新宗教の道場で、トイレに「今日も、大小便がつつがなく出て感謝します」と張ってあるのを見たことがある。ホント、身体の神秘、ありがたさを感じました。
そんなこんなで、インフルエンザを3日以内で完治したぞー。

One comment

  1. あ〜る より:

    風邪は治りかけが肝心と巷では言われていますが、、、
    弓山先生には無縁の言葉なんでしょうか(笑
    まさか治った後すぐに呑みに行くとは!
    とりあえず、
    完治おめでとうございます。
    インフルエンザじゃないけれど私も風邪引きかけですが、ここは精神力で乗り越えようかと思いますよ。

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